『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』(山田真哉)
光文社新書、2005年、Kindle
おすすめ度:★★★
「本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、現在インブルームLLC代表。元・日本公認会計士協会会計士補会会報委員長。」
竿竹屋、住宅街にある高級フランス料理店がどうして潰れないのか、会計学の基礎的な知識を紹介しつつ考察していく本。
面白いのでサクサク読めました。
女子大生会計士の事件簿シリーズ(小説)や、他の新書など、面白そうなタイトルがこの筆者は多いので、近いうちに読んでみたいと思います。
おすすめ度:★★★
「本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、現在インブルームLLC代表。元・日本公認会計士協会会計士補会会報委員長。」
竿竹屋、住宅街にある高級フランス料理店がどうして潰れないのか、会計学の基礎的な知識を紹介しつつ考察していく本。
面白いのでサクサク読めました。
女子大生会計士の事件簿シリーズ(小説)や、他の新書など、面白そうなタイトルがこの筆者は多いので、近いうちに読んでみたいと思います。
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