電子書籍是認派に転じました

今までは電子書籍を否定していたのですが、最近、「ありかな」、と思い始めました。


否定していた理由はいくつかあります。

1、本は実物で所有したい
2、実物の方が読みやすい
3、印刷業界をアメリカの企業から守りたい

これが主ですね。



しかし考えが変わりました。

1、実物の魅力は大きいけど、なんでもかんでも実物で所有するほどの保管場所が無い。

2、電子書籍リーダーなら、それなりに読みやすそう。Kindleの普及モデルなら1万円未満で、想像以上に安い。持ち運びが軽い。

3、自己改革努力をしない印刷業界が負けるのは仕方ないのではないか。




ちなみに、保管場所の不足に関しては、BOOK・OFFや古本屋等に売却する方策があります。
古本屋はともかく、BOOK・OFFは本当の価値で買い取ってくれなそうなので個人的には嫌ですね。
(今日読んだニュースでは、BOOK・OFFの中古本事業は調子が悪いらしいです)


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