家庭消費の低迷って本当に悪なの?

家庭消費が低迷しているらしいです。
また、我が国の経済は国内消費に依存しているらしいです。



上記2点を理由に、消費増税の延期(または消費減税)を主張する人がいます。
私はその辺に無知ですが、個人的には正しいと思います。なにより財源不足を増税で補うのはおかしいし、景気回復と同時にやるのは無茶です。(もっとも、増収分を経済政策に使ったり、社会保障に使って間接的に景気回復を図るという方法は無くもない。効率悪そうだけど。)


私が問題にしたいのは、「消費低迷=悪」の図式。
たしかに消費が低迷したせいで不景気になるのは嫌です。しかし、問題なのは国内消費に依存している我が国の経済です。



5年くらい前まではテレビとかで、環境問題の観点から、「大量消費社会=悪」の図式が見えました。
近年は、(経済という違う観点ではありますが、)「消費低迷=悪」にすり変わってます。


いいじゃん。ゴミが減って無駄使いも減るなら。

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